山添村観光ボランティアの会:むらづくり推進ニュースNO.11(08年5月)


桜につつじ、山菜てんこもり、魅力いっぱい山添村
 平野部より少し遅い山添村の桜が、4月初旬から中旬にかけて満開となりました。昨年は、開花前の雪などで花のつきが悪くイマイチでした。今年は、昨年の雪辱とばかりに、最高に近い咲き方でした。

 特に、樹齢350年を誇る的野の大照寺跡の枝垂桜は、見事。近隣では大宇陀町の又兵衛桜が有名ですが、それに勝るとも劣らない出来栄えでした。(写真は奈良市西の京のみなさん)


高校の同窓生で山添村へ
 4月30日に、奈良市の南浦さん一行22名が山添村を訪れました。高校の卒業生らでつくる会。平均年齢は70歳を超える方たちですが、日頃ゴルフや山登りで鍛えているだけあって、神野山ハイキングもスイスイ。
鍋倉渓から若葉、青葉のなかを、山頂めざしました。咲き始めたつつじを見ながら展望台へ。
あいにくの春がすみの天気でしたが、「またツツジが満開の時に来よう」などの参加者の声。
 昼食は、遅瀬の「アートスコープ」。
山菜天ぷらなど季節の地元食材を使った料理に舌つづみ。歴史民俗資料館を見学し、臨時で開店していただいた「花香房」で、山添村の農産物を買って大満足の一日でした。(鍋倉渓で記念写真)



山添村いわくら文化研究会
ホームページを見て山添村へ

 山添村いわくら文化研究会のホームページを見たという、大阪の森口さん夫婦。奈良市内の友人夫婦と一緒にイワクラツアーで4月28日に山添村を訪れました。
 奥谷副会長の案内で、長寿岩、吉田岩尾神社、北野天神社、峰寺六所神社などを見学。お昼は布目ダム湖畔の「ブランポート」で美味しい五穀米ランチ。午後は、神野山の鍋倉渓や天狗岩、八畳岩、北斗岩などを見学しました。
山菜狩りツアーもやってます
 4月はじめから、5月にかけて、山添村に山菜狩りに訪れる人が増えています。
 4月14日は、奈良市の宮脇さんと稲富さんがツクシ採り。
15日は、奈良市西の京の白川さん一行5名が、ツクシとワラビ採りに訪れました。
 16日は、名張市の福澤さん一行3名が、コゴミとワラビ採りに。
20日には、名張市の穂刈さんがコゴミとワラビ採りに訪れました。
 24日は、スッカリ山添村ファンになっている奈良市の水野さんがタケノコ掘り。 
25日は、大阪茨木市の5人が広代の藤森さん宅の竹やぶでタケノコ掘りをしました。藤森さん宅では、大阪から連日タケノコ掘りにこられているとか。
5月4日は、岩屋の奥谷副会長の竹やぶで、大阪の森さん夫婦がタケノコ掘りをしました。
 7日は、名張の松井さんら4人が、ワラビ、うど、フキ、イタドリ採り。
8日は的野のパイクさんの桜井市の友人など5名が、ワラビ、ウド、タラ、イタドリ、コシアブラなどを採りました。参加者は、みんな山添村ファンになっています。


山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
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