山添村観光ボランティアの会:むらづくり推進ニュースNO.21(09年4月)


オランダから山添村へ、ノーマンさん夫婦
  連日の好天続きで見頃を迎えた大照寺跡(的野)の枝垂桜。今年もきれいに咲いています。雑誌などで紹介されたこともあり、今年は観光客が増えています。(右写真)
 4月7日には、オランダから知人の紹介でノーマンさん夫妻が山添村を訪れました。
 長寿岩、六所神社や北野天神社などを見学。もっとも印象に残った場所は神野山と鍋倉渓とのこと。ついで岩屋の八柱神社の不動滝。オランダには山がなく、竹薮も珍しいと写真におさめていました。(左写真)

大照寺跡の枝垂桜、今年もきれいでした
 4月9日には、奈良県立大学の学生3人が桜の見学。大照寺跡の枝垂れ桜に、「きれいやね。花びらを押し花にしよう」と。続いて訪れた天神社(北野)の天神桜も満開。葉書の木、タラヨウの葉を拾って記念に。帰りは月ヶ瀬をまわり、桃香野の高台から、月ヶ瀬湖周辺の桜を見学。月ヶ瀬温泉の足湯につかり、足の疲れをとりました。
(大照寺跡枝垂桜で記念写真)

中世の山城も山添村の観光スポット
 山添村には、春日の畑城など、中世の武将の活躍した山城がたくさんあります。これらは村の観光資源としての活用が見込めます。山添村観光ボランティアの会役員が3月8日、奈良市の星野直哉さんの案内で、広瀬城、広瀬東城、毛原城、松尾城、大塩城、中之庄城、中之庄山城などを見学しました。



新聞や雑誌の取材あいつぐ
 奈良を中心に発行されている「赤い奈良」という雑誌の取材が、3月21日と29日の2日にわたって行われました。昨年来山添村を繰り返し訪れている同誌のエグゼクティブアドバイザーの南浦さんの紹介で取材となったもの。編集長の倉橋さんは「特に山添村のイワクラを中心に取材したい」とのことで、岩屋枡形や下津吉備津神社、岩尾神社などを取材しました。
 奈良日日新聞は、奈良まちおこし結び会に参加する各団体を取材し、紙面で紹介しています。山添村の「つつじまつり」や「七夕のつどい」実行委員長の小山さんを取材。近々掲載予定です。
 奈良県内で発行されている雑誌「喜楽」も、山添村観光ボランティアの会を取材。5・6月号で掲載される予定です。



山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
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