山添村観光ボランティアの会:むらづくり推進ニュースNO.21(09年5月)


大和郡山市の女性ら24名が山添村へ
  大和郡山市の「新日本婦人の会」柳班のみなさん24名が、新緑の山添村を4月30日に訪れました。(写真)
 近鉄九条駅からの送迎は、山添交通のマイクロバスです。一行が最初に向ったのは「花香房」。店の野菜を買い占めるかのような勢いで野菜などを買い求めました。旬のタケノコやコシアブラなどの山菜、花の苗などが見る見るうちに売り切れました。、その後、長寿岩までちょっとお散歩。
 お昼は、ペンション「アートスコープ」で山菜のてんぷらやタケノコ料理。山菜づくしの一日でした。お昼の休憩時間、奥谷和夫山添村観光ボランティアの会副会長から、山添村の「自立のむらづくり」の苦労話を聞きました。
 午後は、山添村歴史民俗資料館、神野山、北野天神社などを見学。参加者から「下見を兼ねて来ました。いいとこですね。また近所の人を誘って来たい」
と話していました。

春は山菜狩りのシーズン、タケノコ、わらび、フキなど
春は山菜狩りのシーズン。山添村でもタケノコ、わらび、フキなどがいっぱい。もう常連になった名張市の福澤さん。今回は家族連れで参加しました。
 広代の藤森さんの竹薮には、大阪の人たち35人がタケノコ掘りに来られました。また、連休中に、農家民宿「里舎」(みちのりのやど)を訪れた観光客の方も、8組約20名が藤森さん宅を訪れ、タケノコ掘りを楽しみました。フキやワラビは6月下旬まで採取が可能です。
 5月3日、4日の両日にわたって開かれた「つつじ祭り」に約5千人の観光客が訪れました。山頂のツツジの見頃は5月中旬です。

もう山添村は3回目です…王寺町中村婦人会

 奈良県王寺町の中村婦人会のみなさんが4月11日に、山添村へ。これで山添村は3回目。今回は、的野「大照寺跡の枝垂桜」や北野天神社の枝垂桜を見学。午後は山菜狩りと観光コースに分かれて行動。月ヶ瀬温泉で再度合流しました。参加者からは「ホタルの時期にまた来ようね」などの感想が寄せられました。
 6月10日ぐらいから6月いっぱいがホタルの見頃です。




山添村(やまぞえむら)は、奈良県の北東部、三重県との県境に位置し、奈良盆地と伊賀盆地にはさまれた大和高原にあります。
1万2千年前の縄文時代草創期からの長い歴史と伝統が息づき、大和高原から流れる清らかな水、そして豊かな緑に恵まれています。
   
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