里山再生プロジェクト:楽農倶楽部、里楽通信

さとらくつうしん

「里山再生プロジェクト:楽農倶楽部」とは・・・

茶園
作物が豊かに実った田畑と明るい里山。黙々と農作業をする大人と、むじゃきにはしゃぐ子供たち。
そんな農村は、多くの人が求めてやまない日本の原風景、心のふるさとそのものです。
耕作放棄地
今、山添村を歩けば、茫々とした耕作放棄地や蔦に覆われた里山が至る所で目に入ります。
若い人が出ていくから、高齢化が進んだから、後継ぎがいないから、儲からないから…荒らしても仕方がない…。  しかし、あきらめてしまっては、私たちは安心して住み続けることができません。
お父さん
このむらに住んでよかった。何よりも、子どもたちが、「山添村の出身です。」と、胸を張れるむらであってほしい。美しい景観に囲まれたむら、住む人が生きがいを感じるむらを未来の世代に残したい。
山添村では、専業、兼業の農家はもちろん、日曜百姓や、家庭菜園づくりという形で、ほとんどの人が「農」とかかわっています。
はさがけ
農業は、この村の伝統的な産業で、今も重要な基幹産業です。また「農」のある暮らしは、生産と生活が一体化したものであり、生涯現役を約束してくれます。
命を支える「農」は、農家と非農家、村民と村外の人との交流を深めるとともに、様々な活動をつないでいく可能性を秘めています。
そこで私たちは、「農」を中心とした様々な活動を通じてむらの活性化をはかるとともに、その未来を主体的に切り拓こうと、里山再生プロジェクト 楽農倶楽部を結成しました。
予想される幾多の困難を、目的によってつながる仲間の連帯で乗り越え、私たちは“人々の心のふるさと” 山添村を築いていくための取り組みを継続していきます。

山添村、里山再生プロジェクト:楽農倶楽部=里楽(さとらく)

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